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アクサ生命治療保障のがん保険7つの特徴とシュミレーション

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アクサ生命アクサの治療保障のがん保険の詳細とメリット・デメリット

アクサ生命が販売するアクサの治療保障のがん保険は、がん三大治療から緩和ケアまで保障してくれるユニークな定期型がん保険です。

アクサの治療保障のがん保険のメリットは緩和療法保障と契約日に保障が開始されるユニークなところにあります。

もちろん知っておくべきデメリットも2つあります。

それが通院保障と診断給付金がないということです。

ユニークながん保険なので、多くの方に向いてはいません。

今回はアクサの治療保障のがん保険の詳細、2つのメリットとデメリット、評判、そしておすすめできるがん保険なのかどうかまで解説します。

アクサ生命アクサの治療保障のがん保険の詳細

アクサ生命が販売するがん保険がアクサの治療保障のがん保険。

アクサの治療保障のがん保険は他のがん保険とは保障内容や保障開始時期が異なる少しユニークながん保険です。

治療費保障がメインのアクサの治療保障のがん保険は、がん三大治療から緩和ケアまで保障してくれます。

入院しなくとも保障を受けることができるので、現在変化しつつあるがん治療に柔軟に対応できる最先端のがん保険です。

ちょっとユニークなアクサの治療保障のがん保険加入前には知っておくべきことがいくつもあります。

最も重要なのは保障内容です。

しかし、アクサの治療保障のがん保険の支払事由は細かく分類されているので、しっかりと理解していないと保障が必要な時に給付金が受け取れなかったということにもなりかねません。

ここからは、アクサの治療保障のがん保険の基本保障、保険料、そして加入・解約方法まで解説します。

アクサの治療保障のがん保険4つの基本保障と3つのオプション

アクサの治療保障のがん保険には、以下4つの基本保障と3つのオプション保障があります。

・手術給付金(基本保障)
・放射線治療給付金(基本保障)
・抗がん剤治療給付金(基本保障)
・緩和療法給付金(基本保障)
・上皮内新生物治療給付金(あらかじめ付帯されるオプション)
・がん先進医療給付金(オプション保障)
・がん入院給付金特約(オプション保障)

がん保険について少し勉強している方なら気づくと思いますが、アクサの治療保障のがん保険ではがん入院給付金が特約になっているのです。

主契約に含まれることが多い入院給付金を選ぶことができるのは、現在のがん治療を反映しているともいえます。

手術給付金

手術給付金の支払事由は以下の2つ。

・がんによる手術を受けたとき
・食道、胃、小腸、結腸、直腸、肛門の切除術および全摘出術

どちらのケースでも、保障回数は無制限で支払給付金額は基本給付金額の2倍です。

放射線治療給付金

がんによる放射線治療を受けたときに支払われます。

給付金額は基本給付金額の2倍。

60日に1回を限度に無制限に支払われます。

放射線治療を受ける患者数は年々増加しています。

2005年には約16万人が放射線治療を受けたのに対し、2010年には約21万人もの人が放射線治療を受けたのです。

放射線治療まで保障してもらえるのは嬉しいです。

抗がん剤治療給付金

がん治療を目的として抗がん剤治療を受けたときに支払われます。

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給付金額は、基本給付金額で月1回通算60か月が限度になっています。

緩和療法給付金

がん患者の約70%が疼痛(とうつう)という痛みを経験します。

がん疼痛が引き起こす主な問題は以下の通り。

・鎮痛薬が効きにくくなる
・食欲不振
・不眠
・床ずれ
・脈拍や呼吸が速くなる

緩和療法では、疼痛をはじめとする痛みの軽減、がんと向き合う、そして日常生活を取り戻すなどの看護ケアが行われます。

そのようながんによる緩和ケアを受けたときに支払われる給付金が緩和療法給付金です。

支払給付金額は基本給付金額と同額で、月に1回通算12か月が限度です。

上皮内新生物治療給付特約

上皮内新生物とは、転移・再発の可能性がほとんどなく、手術だけで完治することができる進行が進んでいない状態のがんのことです。

上皮内新生物治療給付特約を付帯すれば、上皮内新生物に対する保障を得ることができます。

支払事由は以下の通り。

・上皮内新生物治療を目的に手術を受けたとき
・上皮内新生物治療を目的に放射線治療を受けたとき

給付金額は特約基本給付金額の2倍。

手術の場合は無制限に支払われ、放射線治療の場合は60日に1回を限度に無制限に支払われます。

がん先進医療給付特約

先進医療は公的医療制度の対象とはならないので、全額自己負担となります。

がん治療を目的とした先進医療は300万円を超えることもあるほど、高額なもの。

そんな莫大な技術料がかかる先進医療が、ベストのがん治療となることもあります。

しかし、金銭面での負担はとても大きいですよね。

がん先進医療給付特約を付帯しておくと、技術料と同額(1回の療養につき1,000万円限度)、通算2,000万円まで保障してもらえます。

またがん先進医療給付金を受ける療養を受けたときには、1回の療養につき15万円が支払われます。

がん入院給付特約

ほとんどすべてのがん保険には、入院給付金が主契約の中に含まれています。

しかし、アクサの治療保障のがん保険では入院給付金が特約なので、選ぶことも選ばないこともできるのです。

入院保障を特約にしている理由は、ずばりがん治療の変化でしょう。

がん治療では入院治療が主体でしたが、最近では入院日数が減少しています。

技術の発展により入院日数が減少しているので、これからもがん入院日数が減少することが予想できます。

入院給付金の重要性が薄れてきた現代がん治療に対応しているからこその、入院保障の特約化です。

アクサの治療保障のがん保険の保険料とプラン

アクサの治療保障のがん保険加入の際には、基本給付金と特約を付帯するのかどうかを決めなければいけません。

基本給付金額によって、保障内容の充実性が変わってきます。

基本給付金額が高ければ保障は充実してきますが、それだけ保険料も高くなってきます。

また特約を付帯することで、保険料も上がるので、必要な特約かどうかはじっくりと検討しなければいけません。

ここで1つ覚えていたいことがあります。

それはアクサの治療保障のがん保険は終身保険ではないということ。

保険期間は10年なので、10年ごとに自動契約更新があります。

90歳まで自動更新され、90歳からは終身保険になります。

そんなアクサの治療保障のがん保険の保険料は安いです。

保険料が安くなっている大きな理由の1つに、契約配当金・払い戻し金がないことが挙げられます。

アクサの治療保障のがん保険の保険料と保障シュミレーション

アクサの治療保障のがん保険の保険料は具体的にどのくらいなのでしょうか?

今回は実際にシミュレーションしてみましょう。

保険料は年齢や性別、特約付帯の数など様々な要因で決定されます。

加入の際にはアクサ生命のウェブから実際にシミュレーションを行ってみましょう。

以下が契約状況とシミュレーション結果です。

【契約状況】
・契約者:男性30歳
・基本給付金額:10万円
・付帯特約:上皮内新生物治療給付特約
・特約基本給付金額:10万円
・保険期間:10年

【シミュレーション結果】

プラン 基本給付金額10万円プラン
毎月の保険料 1,190円
手術給付金 1回につき20万円
放射線治療給付金 1回につき20万円
抗がん剤治療給付金 1回につき10万円
緩和療法給付金 1回につき10万円
上皮内新生物治療給付特約 1回につき20万円

※これは2017年8月11日時点でのシミュレーション結果です。

他のがん保険と比較すると、アクサの治療保障のがん保険の保険料は非常に安いことが分かるはずです。

ちなみに40歳の場合は毎月の保険料が1,810円になりますが、まだ2,000円を超えてはいません。

この保険料の安さがアクサの治療保障のがん保険の魅力でもあります。

アクサの治療保障のがん保険の加入方法

アクサの治療保障のがん保険の加入方法は、郵送か対面となります。

対面の場合はアクサの治療保障のがん保険を扱っているFP、保険ショップ、もしくはアクサ生命の専門スタッフと保険相談をして加入手続きが行われます。

アクサ生命の専門スタッフとの相談予約はアクサ生命のウェブサイトから行うことができます。

相談後に加入手続きを行い、引受審査を通過したら契約成立です。

郵送で加入するためには、まずウェブサイトからパンフレットの請求をします。

送られてくるパンフレットの中に申込書と告知書が挟まれています。

それらに記入して、郵送するると引受審査が行われ、契約成立となります。

アクサの治療保障のがん保険加入時には、職業や病気歴などの告知義務があります。

正しく告知をしないと、給付金が支払われなかったり、解約になったりする可能性があるので注意しましょう。

アクサの治療保障のがん保険の解約方法

アクサの治療保障のがん保険を解約するためには、アクサ生命に電話して解約の旨を伝える必要があります。

そこで、解約手続きの案内が行われるでしょう。

アクサの治療保障のがん保険の場合は解約返戻金がありません。

解約返戻金が一切ないからこそ、安い保険料金設定が実現できているのです。

加入前に知りたいアクサの治療保障のがん保険の2つのメリットとデメリット

アクサの治療保障のがん保険のメリットはそのユニーク性にあります。

緩和療法の保障と待機期間がないという2つのメリットです。

その一方で、アクサの治療保障のがん保険には知っておくべき2つのデメリットがあります。

それが通院保障がないことと診断給付金がないこと。

この2つの保障がないので、現在のがん治療に対応できるのかどうか疑問が残ります。

早速、2つのメリットとデメリットについて解説します。

1.緩和療法が保障されている数少ないがん保険(メリット)

アクサの治療保障のがん保険は緩和療法まで保障されている数少ないがん保険です。

緩和ケアは現在のがん治療で重要視されている治療です。

特にがんが原因で起きる疼痛は、食欲不振や不眠、そして体重減少などを引き起こします。

食欲や睡眠は痛みにも影響を与えるので、がん診断前のような健康的な生活をすることが大切なのです。

現在のがん治療には欠かせない緩和療法まで保障してくれるのは大きなメリットです。

2.保障がすぐに開始される(メリット)

一般的ながん保険では、契約成立からすぐに保障が開始されることはありません。

多くのがん保険には待ち期間と呼ばれる契約日以降でも保障が始まらない期間があります。

基本的に、がん保険の待ち期間は3か月です。

つまり、契約成立後3か月以内にがんが発覚しても保障を受けることができないということ。

がんが思わぬタイミングで発覚するというのはよくあることです。

がんに備えるためにせっかくがん保険に入っていても、加入3か月以内にがんが発覚したのならば保障を受けることができない。

これでは、がん保険に加入した意味はあまり感じられませんよね。

その点、契約後すぐに保障が開始されるアクサの治療保障のがん保険は優れています。

特に、がんの罹患率が上がる40~50歳代の方には大きなメリットとなるはずです。

1.通院保障がない(デメリット)

アクサの治療保障のがん保険には通院保障がありません。

技術が発展し続けている今、がん治療も以前のように入院治療ではなく通院治療が主体となって行われています。

そのため多くのがん保険では通院保障が主契約に含まれている、もしくは特約として付帯することができます。

しかし、アクサの治療保障のがん保険には特約にも通院保障がありません。

高額療養費制度などを使用すると通院保障を付帯するよりもお得になることがあります。

そのため、通院保障は必要ないと考える方もいるでしょう。

その一方で、がん治療をしながら働き続けたい方などは通院治療を望むはずです。

主契約に含まれる必要はありませんが、特約でも通院保障がないのは残念です。

2.診断給付金がない(デメリット)

通院保障がないことよりも残念なのが、アクサの治療保障のがん保険には診断給付金がないということです。

診断給付金とは、がんと確定診断された時点で支払われる給付金のこと。

悪性新生物の場合の給付金額は100~200万円ほどです。

がん診断時に100~200万円受け取ることができると、様々な治療を受けることができるようになるほか、がん治療期間中の家計の足しにできたり、ウィッグ代や通院費用などに使ったりすることもできます。

がん診断給付金は、現在のがん保険には欠かせません。

がん診断時にまとまったお金をもらうことができる診断給付金がないのは、大きすぎるデメリットです。

アクサの治療保障のがん保険の評判

アクサの治療保障のがん保険の評判はまずまずです。

全体的な保障は物足りない印象を受けますが、終身ではなく特定の期間に加入するがん保険としては悪くありません。

多くのメディアが実施しているがん保険ランキングにランクインすることはあまりありません。

しかし、評判が低いがん保険と言う明けでもありません。

入院しなくても給付金が無制限に出る保障たちは大きな魅力です。

その特異性から高く評価されているがん保険ではありませんが、悪くはないがん保険です。

アクサの治療保障のがん保険はおすすめできるがん保険なのか?

アクサの治療保障のがん保険は悪くないがん保険ですが、ほかのがん保険にも目を通してみるといいでしょう。

このがん保険は終身タイプではなく、定期型のがん保険です。

そのため、一生涯の保障を求める方には向いていません。

また、保障内容に不安が残るのも事実です。

がん治療費をサポートできるほどの貯金が十分にある方は、アクサの治療保障のがん保険と高額療養費などを利用すると他のがん保険に加入するよりもお得になるかもしれません。

しかし、貯蓄がない方や、がんになったときに安心できる保障を求める方は他のがん保険に目を向けましょう。

アクサの治療保障のがん保険はスタンダードながん保険ではありません。

ユニークながん保険だからこそ、加入前には自身のニーズとしっかりと照らし合わせる必要があります。

また契約更新するたびに、保険料が上がることも知っておきたいですね。

アクサの治療保障のがん保険まとめ

アクサ生命が販売するアクサの治療保障のがん保険は、入院しなくとも様々ながん治療に対応できるユニークながん保険です。

保険料は安いですが、10年更新なので更新するたびに保険料は値上がりします。

今回はアクサの治療保障のがん保険について解説しましたが、ぜひ押さえていただきたいポイントは以下の5つです。

・がん三大治療を入院しなくとも保障してくれる
・緩和ケアまで保障
・待ち期間がなく、契約日から保障開始
・通院保障がない
・がん診断給付金がない

アクサの治療保障のがん保険は慎重に加入するべきです。

真剣に加入を検討するのならば、保険のプロであるFPに相談してみるのもいいかもしれませんね。




日本人の2人に1人はガンになると言われています。

高額療養費制度があると言っても、ガン治療には膨大な費用が必要です。

いざという時に、1度に100万円を超えるお金を支払える家庭は決して多くないのが現実。

また、大切な家族の為にも働けない間の収入も確保しなければなりません。

がん保険は絶対に必要ですし、安易にランキングや雑誌を見て選んでしまうのは非常に危険です。

ガン保険は安易に決めるのではなく、プロに総合的に設計を相談するのが1番です。

また、ガン保険は思い立ったが吉日。今すぐに検討を開始するべきなのは言うまでもありません。

実際に、後回しにした結果、ガンが発覚し加入することが出来なくなった人は非常に多いです。

保険は人生で2番目に高い買い物。

月々の支払いは少なくても、人生スパンで考えるとその支払額は数百万円にもなります。

失敗しない為にも、プロに総合的なライフプラン設計を相談することをおすすめします。

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