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オリックス生命がん保険フォース(Force)の評判は?FPが徹底評価!

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オリックス生命がん保険Force[フォース]の詳細とメリット・デメリット

オリックス生命が販売するがん保険といえば、がん保険Believeが有名ですが今回紹介するのは定期型がん保険のForceです。

がん保険Forceは契約時の保険料は終身型がん保険よりも安いですが、契約更新するたびに保険料が値上がりします。

そんながん保険Forceのメリットは、簡単に乗り換えできることと上皮内新生物への手厚い保障。

しかし、保険料が負担になる、入院・手術給付金がないというデメリットもあります。

今回はがん保険Forceの詳細、2つのメリットとデメリット、評判とおすすめできるのかどうかまで解説します。

オリックス生命がん保険Forceの詳細

オリックス生命が販売するがん保険といえばBelieveが有名ですが、実はForceというがん保険も販売しています。

がん保険BelieveとForceの大きな違いは、終身保険か定期保険かということ。

終身保険は解約しなければ保障が一生涯続きます。それに対して、定期保険は保障期間が一定期間です。

定期型保険は基本的に10年更新です。

そのため、保険料が一生涯変わらない終身保険とは違い、契約更新ごとに保険料が変わります。

定期型保険は安い保険料で、一定期間の保障が欲しい方に向いているでしょう。

オリックス生命がん保険Forceは保険料を安く抑えながら、一定期間の保障を得たい方におすすめのがん保険です。

他のがん保険とは異なり、主契約にがん死亡保険金が含まれているユニークな点にも注目しましょう。

ここからはがん保険Forceの保障内容詳細、保険料、加入・解約方法を解説します。

がん保険Force3つの基本保障と1つのオプション

がん保険Forceはユニークな保険なので、保障内容は特に理解しておかなければいけません。

がん保険Forceには、以下の3つの基本保障と1つのオプション保障があります。

・がん診断治療給付金(基本保障)
・がん通院給付金(基本保障)
・がん死亡保険金(基本保障)
・がん先進医療給付金(オプション保障)

どんなときに給付金が支払われるのか?

支払給付金額はいくらなのか?

がん保険で最も重要な保障内容について確認していきましょう。

がん診断治療給付金

初めてがんと診断されたとき、もしくはがん治療を目的に入院したときにはがん診断治療給付金が支払われます。

具体的な支払事由は以下の通りです。

・初回初めてがんと診断されたとき
・2回目以降がん治療を目的に入院したとき

初めてがんと診断されたときは、診断されるだけで給付金を受け取ることができます。

しかし、2回目以降は入院が給付金支払条件になっていますね。

給付金額は200万円コースの場合は200万円、100万円コースの場合は100万円で2年に1回を限度に無制限です。

がん通院給付金

がん治療を目的とした通院をしたときに支払われる給付金が通院給付金です。

すべての通院が適用されるのではなく、約款既定の通院をしたときに支払われます。

手術、温熱療法、放射線治療、抗がん剤治療のために通院したときには給付金が支払われるので、基本的ながん治療での通院は給付金支払の対象になります。

また、退院後1年以内に入院の原因となったがん治療のために通院したときにも給付金が支払われます。

給付金額は200万円コースの場合は1日につき20,000円、100万円コースの場合は1日につき10,000円です。

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がん死亡保険金

がん保険Forceをユニークにしているのが、がん死亡保険金です。

がん死亡保険金は、がんを直接の原因として死亡した時に支払われる給付金です。

給付金額は200万円コースの場合は200万円、100万円コースの場合は100万円。

がん死亡保険金は受け取り方法を選べます。

がんリビング・ニーズ特約を付帯することで、がん余命6か月以内と宣言されたときに限り生前に保険金を受け取ることができるようになります。

がんリビング・ニーズ特約を付帯しても、追加の保険料はかかりません。

がん先進医療給付金

最新の技術を使用した治療が先進医療と言います。

そんな先進医療は公的医療保険制度の給付対象とはなりません。

つまり、先進医療を受けたら治療費は全額自己負担となるのです。

さらに、先進医療費は非常に高額です。

がん治療目的で行われる先進医療の陽子線治療は約268万円、重粒子線治療は約308万円もかかります。2

00万円以上全額自己負担となるのは大きな痛手ですよね。

がん先進医療給付金は高額な先進医療費をサポートしてくれる特約です。

がんを直接の原因として先進医療を受けた場合は、技術料を全額自己負担してくれます。

限度が保障期間通算2,000万円までですが、2,000万円を超えるほどの先進医療を受ける機会はほぼないでしょう。

がん保険Forceの保険料とプラン

がん保険Forceには200万円コース(基本給付金額20,000円)と100万円コース(基本給付金額10,000円)の2プランがあります。

2つのプランの違いは保障内容と保険料。

200万円コースの方が給付金額が充実していますが、その分毎月の保険料は高くなります。

以下の表が2つのコースをまとめたものです。

保障内容 200万円コース 100万円コース
がん診断治療給付金 1回につき200万円 1回につき100万円
がん通院給付金 1日につき20,000円 1日につき10,000円
がん死亡保険金 一括して200万円 一括して100万円
がん先進医療給付金 技術料と同額 技術料と同額

定期保険であるがん保険Forceは、毎月の保険料が安いです。

しかし、加入時の保険料は終身保険よりも安いですが、契約更新をするたびに保険料が高くなることを忘れてはいけません。

がん保険Forceの保険料と保障シュミレーション

がん保険Forceは契約時から当面の間は保険料が安いです。

30年満了を選んでも、終身保険よりも安くなる場合がほとんどでしょう。

ここからは、がん保険Forceの具体的な保険料をシミュレーションして紹介します。

【契約状況】
・契約者:男性30歳
・契約期間:10年満了、20年満了、30年満了、35年満了の4つ

【シミュレーション結果】

・200万円コースの場合

契約期間 10年満了 20年満了 30年満了 35年満了
毎月の保険料 1,900円 2,120円 2,500円 2,780円

・100万円コースの場合

契約期間 10年満了 20年満了 30年満了 35年満了
毎月の保険料 950円 1,060円 1,250円 1,390円

もし先進医療保障を付帯する場合には、上の毎月の保険料に100円を加えるだけです。

こうして見てみると、非常に安くて入りやすいがん保険ですよね。

保険料を抑えたいという方は、一度加入を検討してみてもいいかもしれません。

がん保険Forceの加入方法

オリックス生命はインターネットで申込できる保険をいくつか販売しています。

がん保険Believeもネットで加入できるがん保険です。

しかし、がん保険Forceはネット申し込みができません。

また郵送での申し込みもできないので、対面で申し込むのが唯一の加入方法です。

対面で申し込むためには、まず対面相談予約をしなければいけません。

以下が対面相談から契約までの流れです。

【契約までの流れ】
1.ウェブか電話で対面相談の予約
2.対面相談
3.必要書類の記入
4.審査
5.契約成立

加入前には告知書の提出があります。

しかし、医師の診査は不要です。

がん保険Forceの解約方法

がん保険Forceは契約が満了する前に解約することができます。

しかし、途中解約することはあまりおすすめできません。

がん保険Forceは保険料が比較的安かったですよね。

その理由は、解約返戻金をなくしているからです。

解約返戻金はないので、可能な限り契約期間は満了するのが望ましいです。

契約年数は10年、15年、20年、25年、30年、35年の6つがあります。

満了できる契約年数を選ぶようにしましょう。

加入前に知りたいがん保険Force2つのメリットとデメリット

がん保険Force加入を検討する際にはメリットとデメリットを知っておくことが重要です。

ユニークながん保険Forceのメリットは主に2つ。

定期保険ならではの乗り換えのしやすさとがん保険としての上皮内新生物の手厚い保障。

デメリットは保険料が大きな負担になる可能性と入院・手術給付金がないことです。

ここからは、がん保険Forceの2つのメリットとデメリットを解説します。

1.最新のがん保険に簡単に乗り換えることができる(メリット)

定期保険の大きなメリットの1つが、最新のがん保険が出てきたときに簡単に乗り換えができるということです。

終身保険は一生涯保証が続くため、一度加入するとなかなか解約するタイミングを見つけることができません。

しかし、定期保険は10年や20年など短期間の契約となります。

満了となったときに、契約更新をしてそのまま保障を得ることができれば、ほかのがん保険に損をすることなく乗り換えることもできるのです。

がん治療は日進月歩で発展していっています。

以前は入院治療が主流でしたが、現在は通院治療が主流となってきています。

これからもがん治療は発展し続けることは間違いありません。

つまり、10年後、20年後にがん治療が変化している可能性も高くあれば、それに伴いがん保険の保障内容も変化する可能性もあるのです。

終身保険だと解約することは難しいですが、定期保険だと10年おきにも、20年おきにも解約できます。

最新のがん保険が将来出てきたときに、乗り換えることができるのは大きな強みです。

2.上皮内新生物でも同額保障(メリット)

がん保険Forceは上皮内新生物への保障が手厚いです。

上皮内新生物を簡単に説明すると、外科手術だけで完治できる可能性が高いがんです。

転移する可能性も少なく、初期段階で見つかったがんは上皮内新生物と診断される可能性が高くあります。

上皮内新生物は治療期間が短くなることが多く、治療費用も比較的かかりません。

そのため、各社が販売するがん保険の上皮内新生物の扱いは主に以下の通りです。

・上皮内新生物は保障の対象外
・悪性新生物と診断された場合に支払われる給付金の半分が支払われる

上皮内新生物が悪性新生物と同じ保障されることは、ほとんどありません。

しかしながら、がん保険Forceは上皮内新生物も悪性新生物と同じように保障されます。

上皮内新生物でも同額保障してくれるがん保険は少ないので、大きな強みです。

1.保険料が大きな負担になるかも(デメリット)

がん保険Forceは契約時こそ保険料が安いですが、契約を更新するたびに保険料が高くなります。

一時的な保障を付けるために加入する分には大きな問題はありませんが、一生涯の保険として加入すると保険料が大きな負担となる可能性が高いです。

また契約更新ではなく、ほかのがん保険に乗り換えするときにも保険料が高くなるという問題があります。

保険には契約時の年齢が高ければ、その分保険料が高くなるという性質があります。

長期的に見ると保険料が負担になる可能性があることは、定期保険ならではのデメリットです。

2.入院・手術給付金がない

がん保険Forceには通院給付金こそありますが、入院・手術給付金がありません。

これは大きなデメリットです。

通院治療が主流となってきてはいますが、ほとんどのがん治療で手術と入院は欠かせません。

平成26年度のがん治療における平均入院日数は16.8日と以前と比較すると短くなってはいますが、1日当たりの入院費用は5,000~10,000円かかります。

がん診断時に診断給付金を受け取ることはできますが、入院が長引いたときにその給付金だけでは対応できない可能性もあります。

せっかくがん保険に加入しても、必要な保障が行われないのなら入っている意味がありません。

入院・手術給付金がないのはデメリットと言えるでしょう。

がん保険Forceの評判

がん保険Forceの評判は悪くはありません。

しかし、特別に優れたがん保険と評価されることも少ないです。

がん保険Forceは定期保険なので、評価するのが難しいがん保険です。

定期がん保険の中では、いいがん保険だと言えます。

手術・入院給付金こそありますが、主契約に通院給付金が含まれていること、そして上皮内新生物でも同額保障されるのは嬉しい保障です。

悪い保険ではないので、一度加入を検討してみてもいいですね。

がん保険Forceはおすすめできるがん保険なのか?

がん保険Forceを一生涯の保険として加入するのはおすすめできません。

定期保険は一定期間の保障に備えたい人が入るべき保険です。

例えば、がん罹患率が比較的低い30代の時にはがん保険に加入せずに、40代・50代と罹患率が急激に増加するときにだけがん保険に加入したい人は、がん保険Force加入を検討してもいいでしょう。

しかし、30歳代のうちから一生涯の保障が欲しい方にはおすすめできません。

がん保険Force加入を考える前に、まずは終身タイプのがん保険に加入するのか、定期型のがん保険に加入するのかをはっきりさせましょう。

どちらもメリット・デメリットがあります。

一人で決めるのは難しいという方は、保険のプロであるFPなどに無料相談してみるといいでしょう。

FPはあなたのライフプランに基づいた提案をしてくれるはずです。

また、がん保険Forceに興味を持ったのならば、がん保険Believeにも目を通してみるといいでしょう。

終身型のがん保険Believeは非常に高い評価を得ているいい保険です。

当サイトの他の記事で詳しく解説しているので、ぜひ一度目を通してみてください。

オリックス生命が販売するがん保険Forceまとめ

オリックス生命が販売するがん保険Forceは、主契約に死亡保障が含まれているユニークな定期がん保険です。

がん保険Force加入を考える前には、必ず終身保険と定期保険のどちらに加入するのか決めましょう。

今回はがん保険Forceについてたくさん解説しました。

今記事でぜひ押さえていただきたいポイントは以下の4つです。

・がん保険Forceは定期型なので契約時の保険料は安い
・上皮内新生物でも同額保障される
・通院給付金はあるが、入院・手術給付金はない
・契約更新するたびに保険料は値上がりする

がん保険Forceだけに加入するという手もありますが、ほかの保険と組み合わせるという手もあります。

あなたにとってベストな保険選びをするようにしましょう。

保険は難しいという方も、FPとの無料相談などを行うことでプロの意見を聞きながら保険プランつくりを行うことができます。




日本人の2人に1人はガンになると言われています。

高額療養費制度があると言っても、ガン治療には膨大な費用が必要です。

いざという時に、1度に100万円を超えるお金を支払える家庭は決して多くないのが現実。

また、大切な家族の為にも働けない間の収入も確保しなければなりません。

がん保険は絶対に必要ですし、安易にランキングや雑誌を見て選んでしまうのは非常に危険です。

ガン保険は安易に決めるのではなく、プロに総合的に設計を相談するのが1番です。

また、ガン保険は思い立ったが吉日。今すぐに検討を開始するべきなのは言うまでもありません。

実際に、後回しにした結果、ガンが発覚し加入することが出来なくなった人は非常に多いです。

保険は人生で2番目に高い買い物。

月々の支払いは少なくても、人生スパンで考えるとその支払額は数百万円にもなります。

失敗しない為にも、プロに総合的なライフプラン設計を相談することをおすすめします。

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