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人気の10つのがん保険を徹底比較!

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がん保険選びでは比較をすることが何よりも重大です。

比較ポイントはいくつかありますが、まずはタイプで比較しましょう。

がん保険と言っても一括りにすることはできません。

現在のがん保険は一時金重視タイプ、一時金と入院給付金重視タイプ、そして治療費重視のタイプに分けることができます。

今回は人気10つのがん保険を3タイプに分けて比較してみましょう。

目次

がん保険は主に3種類に分けることができる

一見すると、がん保険は1種類だけに見えます。

どのがん保険も、がん治療にかかる費用を保障してくれるのは同じ。

しかし、具体的な保障内容で以下3つのタイプに分けることができます。

・診断一時金重視のがん保険
・診断一時金と入院給付金重視のがん保険
・治療費重視のがん保険

がん治療は通院治療が主体となってきています。

以前は入院治療がメインでしたが、がん治療における入院日数は年々減少しています。

平成11年には平均27.2日だったがん治療入院日数が、平成26年には16.8日まで減少しているのです。

治療内容の変化に合わせて、がん保険の保障内容も変化してきました。

現在のがん保険の特徴に、診断一時金があります。

診断一時金とは、がんと確定診断されたときに支払われる給付金のことです。

診断時にまとまったお金を受け取ることで、その後に行われる入院や通院にも備えることができれば、ウィッグ代や家計にも充てることができます。

そんな診断一時金に力を入れているのが、診断一時金重視のがん保険です。

多くは主契約に診断一時金だけというものであり、必要に応じて特約を付帯するのが基本です。

診断一時金と入院給付金重視のがん保険は、その名の通り診断一時金と入院給付金に力を入れています。

平均入院日数が減少しているとはいえ、ほとんどの場合でがん治療には入院がつきものです。

診断一時金で通院治療費や3大治療費に備え、入院費用にも備えることができるという特徴があります。

治療費重視のがん保険は、実際に治療が始まったときに給付金が支払われるがん保険です。

なかには入院治療だけではなく、通院治療でも給付金が支払われるものがあるので、入院治療も通院治療にも対応できます。

診断一時金重視のがん保険を比較

診断一時金重視のがん保険は、がん診断確定時に受け取る診断給付金が主契約に含まれたものです。

診断給付金額は自分で設定することができる場合がほとんどです。

200~300万円の診断給付金を受け取ると、がん治療費用をカバーできるかもしれません。

また必要に応じて好きな保障を付帯することができるのも魅力です。

【診断一時金重視のがん保険】
・診断給付金でがん治療費用に対応
・診断給付金支払条件に絶対に注目!
・自由に特約を保障できるかどうかに注目

AIG富士生命がんベスト・ゴールドα

がんベスト・ゴールドαは、初めて悪性新生物と診断確定されたときに最高300万円の診断給付金を受け取ることができます。

主契約は診断一時金、死亡給付金、そして保険料払込免除だけで必要なものは特約付帯する典型的な診断一時金重視のがん保険です。

保障内容一覧

・悪性新生物診断給付金(主契約)
・死亡給付金(主契約)
・保険料払込免除(主契約)
・悪性新生物初回診断一時金特約
・がん先進医療特約
・上皮内新生物給付金特約
・がん治療給付金特約
・女性がんケア特約

毎月の保険料

・30歳男性:2,730円
・40歳男性:3,838円
・50歳男性:5,647円


悪性新生物診断給付金:100万円
悪性新生物初回診断一時金特約:50万円
先進医療特約付帯

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絶対に知っておきたいポイント

・悪性新生物診断給付金と悪性新生物初回診断一時金特約を付帯することで最大300万円受け取れる
・2回目以降、診断一時金は入院でも通院でも受けとれる
・悪性新生物と診断確定されると、その後の保険料の支払いは不要に
・上皮内新生物は特約を付帯しないと診断一時金を受け取れない(悪性新生物の50%の金額)

メットライフ生命ガン保険ガードエックス

約2,000人のがん患者の声をもとに作られたのが、ガードエックスです。

実際にがん罹患した人々があったらいいなと思う保障を盛り込んだ人気のがん保険。

最大の特徴は、がん治療給付金の支払条件です。

なんと三大治療を受けると診断一時金が支払われます。

保障内容一覧

・がん治療給付金(主契約)
・ホルモン剤治療給付金(主契約)
・保険料払込免除(主契約)
・がん先進医療保障特約
・がん通院保障特約
・がん診断保障特約
・がん入院保障特約

毎月の保険料

・30歳男性:2,571円
・40歳男性:3,982円
・50歳男性:6,409円


がん治療給付金:50万円
特約全付帯

絶対に知っておきたいポイント

・入院しなくとも、三大治療で支払われるがん治療給付金
・がん治療給付金は1年に1回を限度に5回まで
・悪性新生物と診断確定されると保険料の払い込みが不要になる
・シンプルな基本保障と充実した特約
・完全オリジナルプランの設計も可能

朝日生命スマイルセブン

朝日生命が販売するスマイルセブンもまた、診断一時金重視のがん保険です。

しかし、ほかのがん保険にはないスマイルセブンならではの大きな強みがあります。

それは7大疾病(しっぺい)を保障しているということ。

今のところ知名度こそありませんが、非常におすすめできるがん保険の1つです。

【7大疾病】

7大疾病とは、日本人の罹患率が高い疾病のことです。

がん・糖尿病・心疾患・高血圧性疾患・脳血管疾患・肝硬変・性腎不全のことを示します。

特にがん、心疾患、脳血管疾患の3つは死亡率も高く、治療期間と費用も高くなる傾向にあります。

保障一覧

・7大疾病一時金(主契約)
・7大疾病初回一時金特約
・保険料払込免除特約
・先進医療給付金・先進医療見舞金特約

毎月の保険料

・30歳男性:3,483円
・40歳男性:5,402円
・50歳男性:8,575円


7大疾病一時金:100万円
7大疾病初回一時金特約:付帯
先進医療特約:付帯
保険料払込免除特約:付帯

絶対に知っておきたいポイント

・とにかく保障内容が充実している
・7大疾病診断で、最大500万円の給付気を受け取れる
・先進医療特約を付帯すると、7大疾病診断後の保険料の払い込みが不要に
・上皮内新生物でも悪性新生物の時と同じ保障

マニュライフ生命こだわりがん保険

がん保険に合理性を求める方に人気なのがマニュライフ生命のこだわりがん保険です。

進行がんと診断されると保障内容が手厚くなる、喫煙歴がない人は保険料が安くなるというユニークながん保険。

主契約は診断一時金のみですが、豊富な特約が用意されています。

保障内容一覧

・悪性新生物診断給付金(主契約)
・上皮内新生物診断給付金(主契約)
・がん克服サポート給付金(主契約)
・がん入院特約
・がん通院特約
・がん手術、放射線治療特約
・抗がん剤治療特約
・がん緩和療法特約
・悪性新生物保険料払込免除特約
・がん先進医療特約

毎月の保険料

・30歳男性:3,483円
・40歳男性:4,996円
・50歳男性:7,832円


診断給付金額:100万円
喫煙歴:なし
入院・通院・抗がん剤治療にも備える

絶対に知っておきたいポイント

・進行がんだと診断給付金が倍になる
・非喫煙者は保険料が安くなる
・入院が条件となった通院給付金

東京海上日動あんしん生命がん診断保険R

主契約に診断一時金だけという点は他のがん保険と同じですが、がん診断保険Rには非常にユニークな点があります。

それは、70歳までに使わなかった保険料が戻ってくるということです。

保険料が無駄になることがないがん保険です。

保障内容一覧

・診断給付金(主契約)
・健康観府給付金(主契約)
・悪性新生物初回診断特約
・がん入院特約
・がん手術特約
・がん通院特約
・抗がん剤治療特約
・がん先進医療特約

毎月の保険料

・30歳男性:3,074円
・40歳男性:4,545円
・50歳男性:6,876円


診断給付金:100万円

絶対に知っておきたいポイント

・使っていない保険料が70歳に戻ってくる
・非喫煙者は保険料が安くなる
・インフレが起きると大損する可能性がある

診断一時金と入院給付金重視のがん保険を比較

通院治療が主体となってきてはいますが、少ない日数ながらも入院が行われることがほとんどです。

1日にかかる入院費用は約8,000~1万円という結果も出ています。

単純に考えて、16日入院すると16万円の入院費用がかかってくるということです。

診断一時金は入院費用以外に充てたいという方におすすめしたいのが、診断一時金+入院給付金のがん保険。

【診断一時金*入院給付金重視のがん保険】
・がんと診断されると診断給付金が支払われる
・がんで入院すると入院給付金が支払われる
・診断一時金は1回しか支払われないことが多い

アクサダイレクト生命アクサダイレクトのがん終身

アクサダイレクトのがん終身は、主契約にがん診断給付金とがん入院給付金だけしか含まれていないシンプルながん保険です。

もちろん特約は充実しており、付帯することで診断時から退院時まで給付金を受け取れるようになります。

診断給付金は保障期間を通じて1回のみしか支払われません。

保障内容一覧

・がん診断給付金(主契約)
・がん入院給付金(主契約)
・抗がん剤治療特約
・がん手術給付金特約
・がん先進医療特約
・がん退院療養特約
・女性がん入院特約
・がん無事故給付特約

毎月の保険料

・30歳男性:2,360円
・40歳男性:3,440円
・50歳男性:5,280円


入院給付金日額:1万円
抗がん剤治療特約
がん手術給付金特約
がん先進医療特約
がん退院療養特約

絶対に知っておきたいポイント

・長期の入院もしっかりと保障
・診断一時金は保障期間を通じて1回のみ
・特約を付帯することで三大治療も保障
・保険料がお手ごろ

オリックス生命がん保険ビリーブ

初めてがんと診断されたときに、一時金だけではなく、治療給付金も支払われます。

つまり、ダブルの保障でがん治療に臨むことができるということです。

診断一時金こそ1回のみですが、治療給付金は2年に1回を限度に無制限に支払われ、入院給付金の支払日数も無制限です。

診断一時金と入院給付金重視のがん保険の中では、トップクラスに優れた保障内容のがん保険です。

保障内容一覧

・がん初回診断一時金(主契約)
・がん治療給付金(主契約)
・がん入院給付金(主契約)
・がん手術給付金(主契約)
・がん退院一時金(主契約)
・がん先進医療特約
・がん通院特約

毎月の保険料

・30歳男性:2,580円
・40歳男性:3,710円
・50歳男性:5,500円

絶対に知っておきたいポイント

・初めてのがんは初回診断一時金と治療給付金でダブルの保障
・特約付帯で通院治療も保障される
・手ごろな保険料で生涯保障
・初回診断一時金は1回のみの保障

楽天生命ガン診断プラス

楽天生命がん診断プラスもまた、診断一時金と入院支援給付金に特化したがん保険です。

一時金は1年に1回通算5回まで支払われ、給付金額は100万円・200万円・300万円の3種類。

入院給付金は無制限に支払われないので要注意。

入院給付金は180日に1回、通算50回まで支払われます。

しかし、がんだけではなく他の病気が原因でも入院給付金が支払われるのは嬉しいですね。

保障内容一覧

・がん診断給付金(主契約)
・がん治療給付金(主契約)
・入院支援給付金(主契約)
・先進医療特約

毎月の保険料

・30歳男性:2,252円
・40歳男性:3,227円
・50歳男性:4,987円


がん診断給付金額:100万円
がん治療給付金額:100万円
入院支援給付金額:5万円
先進医療特約:付帯

絶対に知っておきたいポイント

・診断給付金は1年に1回支払われる
・2回目以降、診断給付金は入院が条件となる
・がん以外でも支払われる入院支援給付金
・入院支援給付金は待ち期間がない
・上皮内新生物に対する保障が少し弱い

【待ち期間】

がん保険には一般的に90日間の待ち期間があります。

待ち期間中は、保障が適用されません。

つまり、がんと診断されても給付金を受け取ることができないということです。

待ち期間は保険会社や保障によって異なるので、加入前には必ず確認しておきましょう。

治療費重視のがん保険を比較

治療費重視のがん保険は、実際に治療が開始されると給付金が支払われるがん保険です。

がん診断一時金は特約に用意されていることがあります。

治療費重視のがん保険選びのポイントもまた、給付金支払事由。

入院をせずとも給付金が支払われるがん保険が優れていると言えます。

【治療費重視のがん保険ポイント】
・各治療で保障内容が異なる
・特約が充実しているものが多い
・支払事由に入院が条件となっていないかチェック

チューリッヒ生命終身ガン治療保険プレミアム

今もっとも人気のあるがん保険がチューリッヒ生命が販売する終身ガン治療保険プレミアムです。

主契約で放射線治療・抗がん剤治療・ホルモン剤治療を保障するユニークながん保険ですが、入院が給付金支払条件になっていない現在のがん治療にマッチしたがん保険と言えます。

各メディアが実施するがん保険ランキングでも1位に輝くことのある名実ある素晴らしいがん保険です。

保障内容一覧

・放射線治療給付金(主契約)
・抗がん剤治療給付金(主契約)
・ホルモン剤治療給付金(主契約)
・悪性新生物保険料払込免除特約
・がん先進医療特約
・がん診断特約
・がん通院特約
・がん入院特約
・がん手術特約
・がん緩和療法特約
・がん診断後ストレス性疾病特約

毎月の保険料

・30歳男性:2,557円
・40歳男性:3,401円
・50歳男性:5,067円


治療費:1か月20万円
通院費:日額5千円
先進医療特約:付帯
診断一時金:一括で50万円
悪性新生物保険料払込免除特約:付帯

絶対に知っておきたいポイント

・がん治療費用を回数無制限で保障
・先進医療も保障+支援給付金15万円も支払われる
・上皮内新生物も同額保障
・特約を自由に付帯してオリジナルのがん保険を作れる
・2回目の診断給付金は入院が条件

アフラック新生きるためのがん保険Days

がん保険で有名なアフラック。

新生きるためのがん保険Daysは、基本保障が非常に充実したがん保険です。

診断一時金に加え、三大治療もしっかりと保障。

さらに、入院はもちろん通院による三大治療も日数無制限で保障するという充実っぷり。

保障一覧

・がん診断給付金(主契約)
・がん入院給付金(主契約)
・がん通院給付金(主契約)
・がん手術治療給付金(主契約)
・がん放射線治療給付金(主契約)
・抗がん剤治療給付金(主契約)
・がん先進医療特約
・診断給付金複数回支払特約

毎月の保険料

・30歳男性:2,870円
・40歳男性:4,310円
・50歳男性:6,990円


入院給付金日額:1万円

絶対に知っておきたいポイント

・主契約でがん治療をしっかりと保障
・通院保障でも給付金が支払われる
・診断給付金は保障期間を通じて1回しか支払われない

がん保険は比較することが大切

数多くあるがん保険の中で、あなたに合ったものを見つけるには比較検討することが重要です。

まずは今回紹介したようにがん保険タイプで比較してみましょう。

比較してみると分かりますが、今人気あるタイプは一時金重視もしくは治療費重視のがん保険です。

あなたにピッタリのがん保険タイプが判明したら、細かな保障内容や保険料を比較しましょう。

すると、求めるがん保険が見つかるはずです。




日本人の2人に1人はガンになると言われています。

高額療養費制度があると言っても、ガン治療には膨大な費用が必要です。

いざという時に、1度に100万円を超えるお金を支払える家庭は決して多くないのが現実。

また、大切な家族の為にも働けない間の収入も確保しなければなりません。

がん保険は絶対に必要ですし、安易にランキングや雑誌を見て選んでしまうのは非常に危険です。

ガン保険は安易に決めるのではなく、プロに総合的に設計を相談するのが1番です。

また、ガン保険は思い立ったが吉日。今すぐに検討を開始するべきなのは言うまでもありません。

実際に、後回しにした結果、ガンが発覚し加入することが出来なくなった人は非常に多いです。

保険は人生で2番目に高い買い物。

月々の支払いは少なくても、人生スパンで考えるとその支払額は数百万円にもなります。

失敗しない為にも、プロに総合的なライフプラン設計を相談することをおすすめします。

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