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【東京海上日動あんしん生命】がん支援治療保険NEO8つの特徴とシュミレーション

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【東京海上日動あんしん生命】がん支援治療保険NEOの詳細とメリット・デメリット

「がん治療を柔軟にサポートできるがん保険に加入したい!」

東京海上日動あんしん生命が販売するがん支援治療保険NEOは、保障が非常に充実したがん保険です。

そんながん支援治療保険NEOのメリットは2つ。

トップクラスに充実した保障内容と保険料払い込み免除特約。

しかし、通院保障と上皮内新生物に対する保障が弱いという2つのデメリットも。

今回は東京海上日動あんしん生命がん支援治療保険NEOの詳細、2つのメリットとデメリット、評判、そしておすすめできるがん保険なのかどうかまで解説します。

東京海上日動あんしん生命がん支援治療保険NEOの詳細

東京海上日動あんしん生命がん支援治療保険NEOは、がん治療でかかる費用を手厚く保障してくれるがん保険です。

数あるがん保険の中でも保障の手厚さはトップクラスなので、万全の準備がしたいという方は加入を検討してみる価値があります。

気になる点は保障が手厚い分、毎月の保険料が高くなるということ。

しかし、がん治療が長期にわたっても、がんの症状が進行していても金銭面で安心できる保障を備えてくれるがん保険なので、おすすめできるがん保険ではあります。

東京海上日動あんしん生命がん支援治療保険NEOは、どんながん治療でも安心して受けることができる保障を備えています。

がんの三大治療はもちろん、現在のがん治療トレンドにあった通院保障も充実している時代に合ったがん保険と言うことができます。

ここからはがん治療支援保険NEOの基本保障、保険料、加入・解約方法を見ていきましょう。

がん支援治療保険NEO6つの基本保障と2つのオプション

がん治療支援保険NEOには6つの基本保障と2つのオプション保障があります。

非常に手厚い保障内容が特徴のがん治療支援保険NEOですが、支払事由や給付金額をしっかりと確認して加入しなければいけません。

入院給付金(基本保障)

がん治療のために入院したときに支払われる給付金が入院給付金です。

入院1日目から支払われ、支払日数は無制限です。

がん治療目的とした入院日数が年々減少しているとはいえ、入院が長期間に及ぶ可能性は十分にあります。

入院日数が無制限なのは嬉しいですね。

がん診断給付金(基本保障)

がん支援治療保険NEOはがん診断給付金が非常に優れています。

がん診断給付金とは、がんの確定診断時に支払われる給付金で、入院・手術費用やウィッグ代もしくは収入代わりなどに使うことができる自由なお金です。

がん支援治療保険NEOではがんと確定されたとき、もしくは転移・再発が発見されたときに支払われます。

給付金額は100万円もしくは50万円で、2年に1回を限度に無制限に支払われます。

さらに、初めて悪性新生物と診断された場合には診断給付金額に加え、100万円が支払われます。

つまり、最大で200万円受け取ることができるということです。

手術給付金(基本保障)

がん治療を目的として所定の手術・放射線治療を受けたときに支払われる給付金です。

支払回数は基本的に無制限ですが、放射線治療・ファイバースコープ治療などは60日に1度が限度です。

支払給付金額は1回20万円か10万円です。

治療給付金(基本保障)

治療給付金とは抗がん剤治療給付金のことです。

がん治療を目的として、所定の抗がん剤治療を受けたときに支払われます。

支払期限は通算60ヵ月までで、給付金額は1か月ごとに10万円です。

通院給付金(基本保障)

現在のがん治療の主流は通院治療になってきています。

がん治療支援保険NEOは通院治療までしっかりとサポート。

支払事由はがん治療を目的とした入院後に通院治療を行ったとき。

限度額は1回の入院で45日までで、通算730日が限度です。

支払給付金額は日額10,000円もしくは5,000円。

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先進医療給付金(オプション保障)

最新の技術を用いた医療を先進医療と言います。

先進医療は公的医療保険制度の対象とはならないので、技術料は全額自己負担となるのです。

がん治療のための先進医療費は300万円を超えることもある莫大なもの。

莫大な技術料がかかる先進医療ですが、先進医療を受ける必要性が出てくる可能性もあります。

先進医療給付金は先進医療でかかる莫大な技術料をサポートしてくれる特約給付金です。

支払事由は、がん治療のために所定の先進医療を受けたとき。

給付金額は技術料と同額で、通算2,000万円まで保障されます。

悪性新生物保険料払込免除特則

この特約に加入していると、悪性新生物と診断された後の保険料の払い込みが免除になります。

しかし、上皮内新生物は対象外となるので注意が必要です。

がん支援治療保険NEOの保険料とプラン

がん支援治療保険NEOのプランは給付金額によって異なります。

入院給付金額10,000円と5,000円の2プランがあります。

2つのプランの違いは、保障内容の充実さと保険料。

入院給付金額10,000円プランの方が保障内容は充実していますが、保険料は高くなります。

また2つの特約を付帯することで、保険料はさらに上がります。

がん治療支援保険NEOの保障内容は充実していますが、保険料は他のがん保険と比べると高いです。

保険料を可能な限り安く抑えたい方は、5,000円プランを選ぶといいですね、もしくは他のがん保険にも目を通してみましょう。

がん支援治療保険NEOは保険料の安さではなく、がん治療に高い保障を求める方のための保険です。

がん支援治療保険NEOの保険料と保障シュミレーション

がん支援治療保険NEOの保険料を具体的なシミュレーションをしてみてみましょう。

今回は以下の4パターンでシミュレーションをしてみます。

・10,000円プラン特約なし
・10,000円プラン特約あり
・5,000円プラン特約なし
・5,000プラン特約あり

東京海上日動あんしん生命のホームページでは、あなたの年齢・性別を入力するだけで具体的な保険料を調べることができます。

加入を検討したら、一度はシミュレーションを行ってみましょう。

以下が契約状況とシミュレーション結果です。

【契約状況】
・契約年齢:30歳
・性別:男性
・保険期間:終身

【シミュレーション結果】

プラン 10,000円プラン特約なし 10,000円プラン特約あり 5,000円プラン特約なし 5,000円プラン特約あり
毎月の保険料 3,913円 4,387円 2,521円 2,834円
入院給付金 日額10,000円 日額10,000円 日額5,000円 日額5,000円
診断給付金 1回100万円 1回100万円 1回50万円 1回50万円
診断保険金 1回100万円 1回100万円 1回100万円 1回100万円
手術給付金 1回20万円 1回20万円 1回10万円 1回10万円
治療給付金 1か月ごと10万円 1か月ごと10万円 1か月ごと10万円 1か月ごと10万円
通院給付金 日額10,000円 日額10,000円 日額5,000円 日額5,000円
先進医療給付金   通算2,000万円限度   通算2,000万円限度
悪性神仏保険料払込免除特約   悪性新生物と診断されると保険料払い込み免除   悪性新生物と診断されると保険料払い込み免除

がん支援治療保険NEOの加入方法

がん支援治療保険NEOは対面でも通販でも加入することができるがん保険です。

残念ながら、ネットからの加入はできません。

対面と通販では保障内容も少し変わってきます。

大きな違いは、診断保険金額。

悪性新生物と確定診断されたときに診断給付金に加えて支払われる診断保険金額ですが、先ほど見たシミュレーションではプランにかかわらず100万円受け取ることができました。

しかし、通販の5,000円プランの場合は診断保険金額が50万円になります。

この違いは大きいので要注意しておきたいところですね。

以下が対面と通販の契約までの流れになります。

【対面】
1.ウェブから保険の無料相談を申し込む
2.東京海上日動あんしん生命の代理店もしくは取扱者と保険相談
3.申込書と告知書の記入
4.引き受け審査
5.契約の成立

【通販】
1.ウェブで資料請求
2.申込書類に記入
3.書類の返送
4.引受審査
5.契約の成立

加入の際には告知義務があります。

健康状態や現在の職業など聞かれたことには、正しく回答するようにしましょう。

がん支援治療保険NEOの解約方法

がん支援治療保険NEOの解約はウェブからサポートデスクに連絡するようにしましょう。

そこで解約手続きの流れを説明してもらえるはずです。

がん支援治療保険NEOの保険料払い込み期間中に解約すると、解約返戻金はありません。

しかし、保険料払い込み期間満了後に解約すると、次の2つのうち小さいほうの金額を解約返戻金として受け取れます。

・解約返戻金を低く制限しない場合の解約返戻金の30%
・診断給付金額の10分の1

保険料払い込み期間を終身にした場合は、解約返戻金がありません。

基本的に保険は途中解約をすることで損をしてしまいます。

解約しなくてもいいように、自分にピッタリのがん保険に加入するようにしましょう。

加入前に知りたいがん支援治療保険NEO2つのメリットとデメリット

がん治療支援保険NEOにはメリットとデメリットが2つずつあります。

メリットは、非常に充実した保障内容と保険料払い込み免除特約。

デメリットは、通院給付金の支払事由と上皮内新生物の保障の弱さです。

また保険料の高さもデメリットと考える方も少なからずいるとは思いますが、これだけ充実した保障内容だと保険料の高さはそれほどデメリットになりません。

ここからは、がん治療支援保険NEOの2つのメリット・デメリットを見ていきましょう。

1.トップクラスに充実した保障内容(メリット)

がん支援治療保険NEOの最大の魅力は、どんながん治療でも保障することができる充実した保障内容です。

特に悪性新生物に対する手厚い保障は注目すべきです。

悪性新生物と診断されると、診断給付金に加えて100万円の診断保険金を受け取ることができるのは大きな魅力ですよね。

悪性新生物は治療が長期期間に及びがちで、治療費用もかかります。

また転移・再発の可能性もあるので、診断給付金はあればあるほど良いです。

初めて悪性新生物と診断されたときに、診断給付金に加えて100万円の追加診断保険金を受け取ることができるがん支援治療保険NEOでは、初めてのがん治療にも、長引く治療にも十分に対応できるがん保険と言うことができます。

2.保険料払い込み免除特約の存在(メリット)

がん支援治療保険NEOで保険料払い込み免除特約を付帯すると、悪性新生物と診断されたあとは保険料の払い込みが免除になります。

がん保険の中には、保険料払い込み免除特約がはじめから主契約に含まれているものがいくつかあります。

しかし、多くのがん保険では保険料払い込み免除特約がありません。

そういった意味でも、保険料払い込み免除特約を付帯できるのは、がん支援治療保険NEOの強みでしょう。

がんになったときのことを想像してみてください。

毎月の所得が減る可能性もあれば、治療への不安で金銭面にも目を向けることができないかもしれません。

がん治療をしながら、がん保険料まで支払うのは大きな負担となります。

理想は主契約に含まれることではありますが、特約で保険料払い込み免除特約を付帯することができるのは大きなメリットです。

1.入院が条件となった通院保障(デメリット)

がん治療を目的とした入院日数は年々減少しています。

つまり、がん治療は入院治療から通院治療へと変化しているということです。

そのため、現在販売されている多くのがん保険は通院保障への力を入れています。

がん支援治療保険NEOも通院保障がありましたよね。

しかし、支払事由に注目してみてください。

通院給付金受け取りのためには、がん治療を目的とした入院が必要なのです。

現在のところ、ほとんどすべてのがん治療には入院が必要です。

しかし、技術が発達した未来では入院が必須になるでしょうか?

また転移・再発したがんの場合には、入院することなく通院治療が行われる可能性も考えられます。

数は少ないながらも、入院しなくとも通院給付金が支払われるがん保険はいくつかあります。

入院しない可能性が少なからずともあることを考慮すれば、がん支援治療保険NEOの通院給付金の支払事由は弱みと言えるでしょう。

2.上皮内新生物の保障が弱いかも(デメリット)

がん支援治療保険NEOは悪性新生物にこそ手厚い保障を与えてはくれますが、上皮内新生物に対する保障は少し弱いです。

がん診断給付金は2年に1回を無制限に支払われますが、上皮内新生物の場合は違います。

上皮内新生物に対する診断給付金の支払いは、保険期間を通じて1回だけなのです。

2回目に上皮内新生物と診断されても、診断給付金は一切支払われません。

上皮内新生物は転移・再発の可能性もほとんどなく、手術のみで完治できる比較的軽いがんなので妥当な保障ともいえます。

しかし、がん保険の中には上皮内新生物に対する診断給付金支払回数が無制限なのもあります。

保障期間を通じて、上皮内新生物に対する診断給付金が1回のみしか支払われないのは、少し残念な点でもあります。

東京海上日動あんしん生命がん支援治療保険NEOの評判

東京海上日動あんしん生命が販売するがん支援治療保険NEOの評判は非常に良いです。

がん治療でかかる費用を徹底的にサポートしてくれる保障の数々は大きな味方となるでしょう。

特に悪性新生物の保障の手厚さは優れています。

上皮内新生物に対する保障の弱さと比較的高い保険料のせいで、評判を若干落としてはいますが、優れたがん保険ではあります。

各メディアが実施するがん保険ランキングの上位にランクインすることは少ないです。

しかし、さまざまながん治療に柔軟に対応できる良いがん保険です。

東京海上日動あんしん生命がん支援治療保険NEOはおすすめできるがん保険なのか?

東京海上日動あんしん生命が販売するがん支援治療保険NEOは、多くの方におすすめできるがん保険です。

特に「保険料よりもがん治療に対する充実した保障が欲しい」という方には、強くおすすめできます。

しかし逆に言えば、安い保険料で最低限の保障を求めている方にはおすすめできません。

そのような方は、がん支援治療保険NEOの5,000円プランもしくは他のがん保険に目を向けるといいでしょう。

がん支援治療保険NEOの最大の魅力は、どんな治療にも柔軟に対応できること。

保険料が高いと感じる方は、あなたのニーズとがん支援治療保険NEOがマッチしていないかもしれません。

これほど保障が充実したがん保険はなかなかありません。

がん保険に求めるのは値段ではなく保障だ、という方は一度真剣に考慮してみるといいでしょう。

東京海上日動あんしん生命がん支援治療保険NEOまとめ

東京海上日動あんしん生命が販売するがん支援治療保険NEOは、保障が非常に充実したがん保険です。

様々な治療に対応できること、悪性新生物の保障は特に手厚い注目するべきがん保険の1つです。

今記事では様々なことを解説しますが、ぜひ覚えていただきたいポイントは以下の5つです。

・保障が充実しているがん保険
・悪性新生物と診断されると+100万円の保険金が支払われる
・通院給付金支払いには入院が必要
・保険料は高い
・上皮内新生物に対する保障は手薄

保険料を可能な限り安く抑えたい方には向いていないがん保険です。

保障を充実させたい方は、ぜひ一度真剣に加入を検討してみてください。




日本人の2人に1人はガンになると言われています。

高額療養費制度があると言っても、ガン治療には膨大な費用が必要です。

いざという時に、1度に100万円を超えるお金を支払える家庭は決して多くないのが現実。

また、大切な家族の為にも働けない間の収入も確保しなければなりません。

がん保険は絶対に必要ですし、安易にランキングや雑誌を見て選んでしまうのは非常に危険です。

ガン保険は安易に決めるのではなく、プロに総合的に設計を相談するのが1番です。

また、ガン保険は思い立ったが吉日。今すぐに検討を開始するべきなのは言うまでもありません。

実際に、後回しにした結果、ガンが発覚し加入することが出来なくなった人は非常に多いです。

保険は人生で2番目に高い買い物。

月々の支払いは少なくても、人生スパンで考えるとその支払額は数百万円にもなります。

失敗しない為にも、プロに総合的なライフプラン設計を相談することをおすすめします。

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