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がん保険を相談する方法4選~保険のプロが教えるがん保険の選び方

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国民の2人に1人が罹患(りかん)するといわれているがん。

がん保険は、がん治療にかかる費用を手厚く保障してくれます。

しかし、問題点が1つ。

それは、がん保険がたくさんありすぎることです。

「がん保険選びをしたいけど種類が多すぎてわからない」、「保障内容が複雑でわからない」などの悩みを持つ方は多いです。

だからこそ、がん保険選びでは相談をすることが大切。

今回はがん保険を相談する方法とそのメリット・デメリットを解説します。

保険ショップで相談する

あなたも一度は保険ショップを見たことがあるのではないでしょうか?

ショッピングモールや駅の近くなどに保険ショップはあります。

保険ショップとは、保険の代理店のことで、無料相談できる場合がほとんどです。

保険ショップの種類は主に2種類。

生命保険会社が運営する保険ショップと独立した保険ショップです。

まずは、2つの保険ショップの違いについてみていきましょう。

独立した保険ショップとは?

生命保険会社が運営する保険ショップとは、その名の通り保険会社が運営している保険ショップのことです。

がん保険で有名なアフラックも自社運営の保険ショップを持っています。

保険会社が運営する保険ショップでは、その会社が取り扱う保険しか相談できません。

例えば、アフラック運営の保険ショップだとアフラックが販売する保険相談だけ、ということですね。

そのため、その会社の商品知識に精通している相談員と保険相談できます。

もし加入する保険会社を決めているのなら、利用してみるのもいいかもしれません。

しかし、忘れてはいけないデメリットもあります。

そのデメリットとは、他社の保険商品を扱っていないということ。

つまり、相談できる保険が限られてくるということです。

【ポイント】
・自社商品に精通した相談員たち
・質の高い相談を期待できる
・取扱商品は自社商品だけ

それに対して、独立した保険ショップはどの生命保険会社にも属していません。

つまり、さまざまな保険会社の商品を扱えるということです。

提携さえしていれば、アフラックのがん保険も、オリックス生命のがん保険も、アクサ生命のがん保険も扱えます。

大手と呼ばれる保険ショップでは、約30社もの豊富な保険商品を取り揃えています。

独立した保険ショップでは、幅広い商品の中から比較相談ができるというわけです。

基本的には、独立した保険ショップを利用するのがいいかもしれません。

【ポイント】
・数多くの保険商品を扱っている
・比較しながら相談できる

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2つのメリットとデメリット

1.さまざまな商品を比較できる(メリット)

がん保険選びで重要なのは、さまざまな商品を比較検討することです。

独立した保険ショップを利用すると、がん保険を比べながら、あなたに合ったがん保険を見つけることができます。

自分1人でがん保険を比較検討するところを想像してみてください。

大変な労力ではありませんか?

終身型・定期型、一時診断金特化型、治療給付金特化型などがん保険の種類は多岐にわたります。

保険に精通した相談員がいる保険ショップを利用することで、簡単に分かりやすくがん保険比較ができます。

保険ショップでは、まずあなたのライフプランについて聞かれます。

そのライフプランに沿って、相談員があなたにピッタリの保険を紹介してくれます。

また、各がん保険の保障内容や保険料をシミュレーションした結果を、わかりやすく図解してくれるのも嬉しい点です。

2.転勤・引っ越ししても安心(メリット)

全国展開している保険ショップを利用すると、転勤・引っ越しなどに伴う住所変更の後も引き続きサービスを受けることができます。

保険は加入後が大事です。

給付金の受け取り方、住所・名字変更、解約手続きなど、加入後にするべきことはたくさん。

面倒くさい手続きも、保険ショップでなら代理で行ってくれます。

保険ショップでは個人データを一元化して扱っているので、全国どこにいても同じサービスを受けることができます。

これは他の相談方法にはない保険ショップならではの強みです。

1.保険ショップまで向かわないといけない(デメリット)

基本的に相談は保険ショップで行われます。

つまり、あなたが保険ショップまで向かう必要があるということです。

これは意外と大きなデメリットになるでしょう。

まずは小さなお子様連れの方。

保険相談は約2時間行われます。

子どもにとって2時間の保険相談は長すぎて、退屈すぎます。

お子様連れの方は周囲も気にしながら、保険相談を行う場合がほとんどです。

そのため、集中して保険相談するのは難しいでしょう。

保険ショップが自宅近くにあれば問題ありませんが、遠くにしかない場合は困りますよね。

1回の保険相談でピッタリと合った保険を見つけれることはほとんどありません。

一般的に2~3回保険相談を行います。

遠くに住む場合は保険ショップまで通うことさえ難しいです。

また、仕事に忙しい方も保険ショップに行くのが難しいはずです。

仕事後に保険ショップまで向かうのは気が引けますし、せっかくの休みは家でリフレッシュしたいという方も多いのではないでしょうか。

自宅に来てくれて保険相談をしてくれる保険ショップは、非常に少ないです。

2.相談員のレベルにばらつきがある(デメリット)

保険ショップの相談員は、保険に精通してはいますが、全員が高い知識を持っているとは限りません。

保険相談歴10年以上の頼れるベテランもいれば、1年未満の方も同じ相談員として働きます。

各保険ショップは相談員のレベルを高めようと努力してはいますが、残念ながらレベルに大きなばらつきはあります。

保険相談で大切なのは相談員です。

豊富な知識を持つ頼れる相談員と相談できればベストですが、なかなかそうはいきません。

相談員のレベルは保険相談の満足度につながるでしょう。

相談員のレベルに大きなばらつきがあるのは、痛すぎるデメリットです。

FPと相談する

FPとは、ファイナンシャル・プランナーの略です。

FPを一言で説明するならば、お金のプロ。

誰もが人生に夢を持っているはずです。

そんな夢を叶えるために必要なのは、経済力。

FPは相談者の夢実現を経済面からサポートする専門家です。

彼らは家計、金融、ローン、そして保険などお金が関わる分野に対して高い知識を持っています。

保険に強いFPと相談することで、高いアドバイスを受けることができるでしょう。

2つのメリットと1つのデメリット

1.質の高い保険相談を無料で行うことができる(メリット)

FPはしっかりとした資格です。

厳しい試験を通過した人だけが、FPと名乗ることができます。

そのため、ほとんどすべてのFPは高い知識を持ち合わせています。

保険のプロのFPと無料で相談できるのは、大きな魅力ですよね。

またFPは独立した存在なので、保険ショップと同様複数の保険商品を扱っています。

保険ショップとの大きな違いは、やはり誰もが保険に関する高い知識を持っているということ。

保険ショップの大きなデメリットを克服したのがFPです。

2.自宅まで来てくれる(メリット)

FPと保険相談する際に、FPの事務所まで向かうことができます。

しかし、多くのFPは自宅や自宅周辺のカフェまで訪れてくれます。

自宅訪問サービスは以下のような方にとっては、嬉しい制度のはずです。

・妊娠中もしくは乳幼児がいる人
・仕事が忙しい人
・自宅介護をしていて、長時間の外出が難しい人

子どもがいる方も自宅でなら、ゆっくりと保険相談を行うことができますよね。

また自宅だけではなく、あなたの指定した場所にFPが来てくれます。

例えば仕事が忙しい方でも、職場近くもしくは職場で保険相談を行えるということです。

さまざまな事情で保険相談が行えない人はたくさんいます。

外では難しくても、自宅なら比較的保険相談を行いやすいのではないでしょうか?

訪問サービスでは交通費などもかからないので、ぜひ利用したいですね。

1.FPと合わないかもしれない(デメリット)

FPと保険相談するデメリットはあまり見当たりませんが、あえて挙げるとすればFPと合わない可能性があることです。

やはり人間と人間の相談なので、性格が合わなかったり、理由もなく話し方が気に入らなかったりすることがあります。

性格的に合わない人と何度も保険相談を行うのは苦痛です。

しかし、現在展開しているFPとの保険相談サービスでは気軽に担当者を変えることができます。

もし担当者と合わないと感じたら、担当変更の申し出をするといいですね。

また、保険相談で押し売りを心配される方もいるはずです。

保険相談では評判が重要です。

FPや保険ショップが自ら評判を下げるようなことはしません。

押し売りは昔の話なので、その心配をする必要はほとんどありません。

保険会社と相談する

がん保険を販売する生命保険会社と保険相談をするという方法もあります。

保険会社運営の保険ショップもあれば、保険会社に所属するコンサルタントと自宅相談もできます。

メリットとデメリット

1.自社商品に精通している(メリット)

当然ですが、保険会社に所属する相談員は自社商品に関する高い知識を持っています。

自社商品に限ると、FPよりも高い知識を持っていることさえあります。

特定の保険会社に決めているのならば、その保険会社と相談してみるといいかもしれませんね。

まずは気になった保険会社のウェブサイトをチェックしてみてください。

保険会社によっては、保険相談を実施していないところもあります。

1.商品デメリットが知れないかも(デメリット)

保険に加入する際には、メリットだけではなくデメリットも知ることが大切です。

デメリットを知ることで、その保険が本当に合っているのかどうか知ることもできれば、加入後に後悔することもなくなります。

FPや保険ショップは中立な立場なので、メリットもデメリットも包み隠さず教えてくれます。

しかし、保険会社がはっきりとデメリットを教えることは少ないでしょう。

商品デメリットを知らずにがん保険に加入するのは危険です。

保険会社と相談するのもいいですが、そのあとにFPや保険ショップを利用するのがいいかもしれません。

家族・親戚と相談する

がんの発生要因の一つに、遺伝的要因を挙げることができます。

家族や親戚にがん経験者がいると、がん発生リスクが高まるのです。

そのため、家族や親戚とがん保険必要性について相談してみるのもいいかもしれません。

しかし、絶対に家族・親戚に勧められたからという理由だけで、がん保険に加入してはいけません。

家族・親戚に勧められてがん保険に加入した人は意外と多いです。

そして、その多くの人がどんな保障内容の保険に入ったのか把握していません。

これは大きな問題ですよね。がん保険に限らず、保険は自分で納得して加入することが重要です。

20歳の時に、親戚に勧められてがん保険に加入したとしましょう。

その保険に加入し続けて、45歳の時に初めて保障内容を確認したら、思っていたのと違った。

そして、新たながん保険を探しても45歳では保険料が高いので、結局損をすることになった、というのはよくある話です。

がん保険加入を家族・親戚に任せるのはおすすめできません。

必ず、自分で納得してから加入するようにしましょう。

まとめ

今回はがん保険相談方法4つを紹介しました。

どの方法を選ぶのかはあなた次第ですが、可能ならばFPもしくは保険ショップで無料相談するのをおすすめします。

質の高い相談を求めるのなら、FPとの相談がいいかもしれませんね。

どの方法もメリット・デメリットがあります。

絶対に行っていただきたいのが、がん保険を比較して、デメリットも理解したうえで、納得してから契約すること。

これを心がけるだけでも、あなたに合ったがん保険選びができるでしょう。




日本人の2人に1人はガンになると言われています。

高額療養費制度があると言っても、ガン治療には膨大な費用が必要です。

いざという時に、1度に100万円を超えるお金を支払える家庭は決して多くないのが現実。

また、大切な家族の為にも働けない間の収入も確保しなければなりません。

がん保険は絶対に必要ですし、安易にランキングや雑誌を見て選んでしまうのは非常に危険です。

ガン保険は安易に決めるのではなく、プロに総合的に設計を相談するのが1番です。

また、ガン保険は思い立ったが吉日。今すぐに検討を開始するべきなのは言うまでもありません。

実際に、後回しにした結果、ガンが発覚し加入することが出来なくなった人は非常に多いです。

保険は人生で2番目に高い買い物。

月々の支払いは少なくても、人生スパンで考えるとその支払額は数百万円にもなります。

失敗しない為にも、プロに総合的なライフプラン設計を相談することをおすすめします。

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