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アクサダイレクトのがん定期6つの特徴とシュミレーションからFPが評価!

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アクサダイレクト生命アクサダイレクトのがん定期の詳細とメリット・デメリット

アクサダイレクト生命のがん保険には終身保険と定期保険の2種類があります。

今回紹介するアクサダイレクトのがん定期は定期保険です。

アクサダイレクトのがん定期の魅力は、何といってもトップクラスに安い保険料。

特定期間の保障を求める方は検討してみる価値ある保険です。

また保障内容を見直すことができるというメリットもありますが、保障内容が少し薄いというデメリットも。

今回はアクサダイレクトのがん定期の詳細、2つのメリットと1つのデメリット、評判、そしておすすめできるがん保険なのかどうかまで解説します。

アクサダイレクト生命アクサダイレクトのがん定期の詳細

定期型がん保険のアクサダイレクトのがん定期の最大の特徴は、安すぎる保険料です。

一般的に定期保険は終身保険よりも保険料が安いのが特徴ですが、ほかの定期型がん保険と比較しても安すぎます。

終身保険のアクサダイレクトのがん終身との違いは、保障期間と保険料のほかに付帯できる特約の数もあります。

アクサダイレクトのがん定期に付帯できる特約の数は少ないです。

アクサダイレクトのがん定期は一定期間の保障を押さえたいという方に向いています。

特約の数は少ないものの、どんながんでも診断から退院までカバーしてくれます。

定期型がん保険の中では非常に優秀なアクサダイレクトのがん定期、ここからは保障の詳細、毎月の具体的な保険料、加入・解約方法を解説していきます。

アクサダイレクトのがん定期2つの基本保障と3つのオプション

アクサダイレクトのがん終身と比べると保障の数は少ないですが、アクサダイレクトのがん定期は診断から退院まで保障してくれます。

以下がアクサダイレクトのがん定期の保障です。

・がん入院給付金(基本保障)
・がん診断給付金(基本保障)
・がん手術給付特約(オプション保障)
・がん先進医療特約(オプション保障)
・がん退院療養特約(オプション保障)

アクサダイレクトのがん定期に加入すると、どのようなときに給付金を、いくら受け取ることができるのでしょうか?

上皮内新生物でも同じ保障を受けることができるのでしょうか?

ここからは、がん保険の命ともいえる保障内容について解説していきます。

がん入院給付金

がん入院給付金とはその名の通り、がん治療を目的に入院したときに支払われる給付金のことです。

入院給付金額は日額1~2万円までで、5,000円単位で設定することができます。

支払日数は無制限なので、入院が長期間に及んでも安心ですね。

がん診断給付金

がん診断給付金は、がんと確定診断されたときに支払われる給付金のことです。

がんと診断されるとまとまったお金を受け取ることができる診断給付金は、現在販売されている多くのがん保険に付帯されている保障です。

給付金額は、がん入院給付金の100倍で100~200万円の間です。

診断時に100万円受け取ることができると、がん治療の選択肢の幅も広がるだけではなく、がん治療期間中の家計をサポートするお金としても使うことができます。

がん診断給付金回数は、保障期間中に1回だけなので注意しておきたいですね。

がん手術給付特約

一般的ながん手術給付金は、がん治療を目的とした手術を受けたときに支払われます。

しかし、アクサダイレクトのがん定期は少し違います。

アクサダイレクトのがん定期での手術給付金が支払われるのは以下のときです。

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・がん治療のために入院し、所定の手術を受けたとき

アクサダイレクトのがん定期では、がん治療を目的とした入院が、手術給付特約をもらうための条件となっています。

給付金額は1回につき10万円で、支払回数は悪性新生物の場合は無制限ですが、上皮内新生物の場合は保障期間を通じて1回のみです。

がん先進医療特約

がん先進医療は莫大な技術料がかかりますが、健康保険などは適用されないので、全額自己負担となります。

そんな先進医療にかかる技術料をサポートしてくれるのが、がん先進医療特約です。

がん治療を目的とした先進医療を受けたときに給付金が支払われます。

給付金額は技術料と同額で、通算500万円が限度です。

先進医療を受ける可能性は高くはありませんが、最善の治療が先進医療となる可能性は少なからずあります。

がん先進医療技術料は300万円を超えることもあるので、先進医療特約で莫大な出費に備えておいてもいいですね。

がん退院療養特約

アクサダイレクトのがん定期は、退院したときにも給付金が支払われます。

がん退院療養特約の支払事由は以下の通りです。

・がん入院給付金が支払われる入院後に、療養を目的にがん退院したとき

がん退院療養給付金もまた、入院をしなければ支払われません。

給付金額は1回10万円で、3か月に1回を限度に無制限に支払われます。

アクサダイレクトのがん定期の保険料とプラン

アクサダイレクトのがん定期のプランは、入院給付金額と特約保障によって異なります。

まず決めなければいけないのは、入院給付金額。

入院給付金額によって診断給付金額が変わります。

選ぶことができる入院給付金額は以下の通りです。

・1万円
・1万5千円
・2万円

入院給付金額は慎重に選ぶ必要があります。

参考までに紹介すると、1日当たりにかかる入院費用は約8,000~10,000円です。

またアクサダイレクトのがん終身と違い、入院給付金額5,000円に設定することはできません。

入院給付金額を決めたら、特約を付帯するかどうかを決めるだけです。

アクサダイレクトのがん定期の特約は3つありましたが、1つや2つだけ付帯することはできません。

特約を付帯するのならば、3つ全部をセットとして付帯しなければいけません。

アクサダイレクトのがん定期の保険料は驚くほど安いです。

年齢などにもよりますが、1,000円以内で収まることが多いでしょう。

アクサダイレクトのがん定期の保険料と保障シュミレーション

保険料が驚くほど安いアクサダイレクトのがん定期ですが、具体的な保険料が気になりますよね。

今回は契約プラン別にシミュレーションをしてみて、実際にかかる具体的な保険料を見ていきます。

保険料を少しでも安くしたい方は、保険料払い込み方法にも気を付けるといいですね。

アクサダイレクトのがん定期には、月払いと年払いの2種類がありますが、年払いの方が少しだけお得になります。

以下が契約状況とシミュレーション結果です。

【契約状況】
・契約者:男性30歳
・入院給付金額:日額1万円
・保障期間:10年
・保険料払い込み方法:月払い

【シミュレーション結果】

プラン 特約ありパターン 特約なしパターン
毎月の保険料 920円 650円
入院給付金 日額1万円 日額1万円
がん診断給付金 100万円 100万円
がん手術給付金 1回につき10万円 なし
がん先進医療給付金 通算500万円 なし
がん退院療養給付金 1回につき10万円 なし

※2017年8月6日のシミュレーション結果

この契約状況では、特約を付帯することによって270円の追加料金がかかりますね。

しかし、特約を付帯しても1,000円以内に収まるのはすごいですよね。

ちなみに、がん罹患率が本格化する40歳代の場合は特約を付帯して毎月1,350円となります。

アクサダイレクトのがん定期の加入方法

アクサダイレクトのがん定期に加入するためには、インターネットで申し込むしかありません。

申し込み手続きを自動プロセス化することによって、無駄な経費を省くことができ、あれほど安い保険料を実現できています。

インターネット申し込みの手順は以下の通りです。

1.ウェブで無料シミュレーションを行う
2.申し込みの確認
3.個人情報の入力
4.職業・健康状態などの告知
5.受取人・指定代理人請求情報の入力
6.支払情報の入力
7.申し込み完了

申し込み手続きの中に、健康状態や職業などの告知を行う必要があります。

告知は義務ですので、正確な情報を入力しましょう。

またカスタマーサポートサービスを利用することで、保険のプラン設計を手伝ってもらうこともできれば、申し込み手続きのサポートもしてくれます。

もし不明な点があれば、遠慮なくカスタマーサービスを使用しましょう。

アクサダイレクトのがん定期の解約方法

アクサダイレクトのがん定期を途中解約すると、多くの場合で解約返戻金を受け取ることができません。

解約返戻金があったとしても、非常に少ない額となるでしょう。

そのため、保障期間内に解約をするのはおすすめできません。

アクサダイレクトのがん定期に加入すると、アクサダイレクトのウェブにあるマイページへとログインすることができるようになります。

解約手続きはマイページ内で行います。

ログイン後、「解約」というボタンをクリックして、解約手続きを行うだけなので難しくはありません。

加入前に知りたいアクサダイレクトのがん定期2つのメリットと1つのデメリット

アクサダイレクトのがん定期の最大のメリットは、やはり保険料の安さです。

誰でも手軽に加入できる保険料は非常に魅力的ですよね。

もう一つのメリットは、定額保険ならではの保障内容を定期的に見直すことができること。

そんなアクサダイレクトのがん定期には、保障が少し手薄というデメリットもあります。

ここからは、アクサダイレクトのがん定期の2つのメリットと1つのデメリットについて解説します。

1.安すぎる保険料(メリット)

アクサダイレクトのがん定期の保険料は約1,000~1,500円です。

この保険料の安さは魅力的ですよね。

国民の2人に1人は罹患すると言われているがんですが、保険料の高さがネックとなってがん保険に加入していない人も多いのではないでしょうか?

毎月3,000円となると入りづらいがん保険ですが、1,000円以下だと気軽に加入することができるのではないでしょうか?

特に働き盛りで、子育ても始まる30歳代の方で、がん保険加入を迷っている方は多いです。

がん罹患率が本格的に高くなるのは40歳代からですが、特に女性は30歳代でも罹患することはあります。

しかし、教育費やローンの支払いなどで、がん保険加入を後回しにしているというのが現実です。

そんな方でも毎月1,000円以下だと大きな負担になりませんよね。

どの年代でも気軽に加入することができる保険料の手ごろさは、アクサダイレクトのがん定期の大きすぎる魅力です。

2.保障内容を簡単に見直すことができる(メリット)

アクサダイレクトのがん定期は10年ごとに自動的に契約更新されます。

自動契約更新されますが、保険料期間満了日の2週間前に申し出ることで、解約することもできれば、契約内容を見直すこともできます。

これは終身保険にはない定期保険ならではのメリットです。

特にがん保険では、定期的に保障内容を見直す必要があるかもしれません。

がん治療は毎日のように進歩しています。

10年前のがん治療と現在のがん治療技術では雲泥の差があり、入院日数が減少していることがそのことを証明しています。

これから、がん治療技術は進歩し続け、それに合わせてがん保険の保障内容も変わっていくことでしょう。

終身タイプのがん保険に加入すると、保障内容の見直しをすることは困難です。

しかし、定期タイプは違います。

アクサダイレクトのがん定期の場合は10年ごとに保障内容を見直すことができ、最先端の保障を得ることができるのです。

1.保障が少し手薄(デメリット)

アクサダイレクトのがん定期は保障内容が少し手薄のような気がします。

まず、現在のがん治療の主流となっている通院治療に対する保障がありません。

通院治療がないどころか、がん手術給付金の受け取りのためには入院をしなければいけません。

これから、入院が必要ないがん治療が増加してくるでしょう。

そのときに、通院給付金を受け取ることができないだけではなく、手術給付金も受け取ることができない可能性があるのは残念です。

また忘れてはいけないのが、診断給付金の受け取り回数です。

がんの種類にかかわらず同じ保障を受けることができるのは魅力ですが、診断給付金回数1回は少なすぎます。

診断給付金は現代のがん保険で重要な保障です。

そのため、多くのがん保険では2年に1回を限度に無制限に診断給付金を支払ってくれます。

2度目以降のがん経験、転移・再発のときに診断給付金が受け取れないのは大きなデメリットとなります。

アクサダイレクトのがん定期の評判

アクサダイレクトのがん定期の評判は悪くありません。

定期型がん保険の中では評判はいい方です。

やはり誰もが気軽に加入することができる保険料は高く評価されています。

特に30~40歳代の働き盛りの人々に人気のあるがん保険です。

金銭面での負担を押さえつつ、最低限のシンプルな保障を与えてくれるがん保険は意外と少ないです。

がん保険全体でみると高い評価を得ていません。

各メディアが実施するがん保険ランキングにランクインすることも少ないです。

そのため見逃されがちですが、一度じっくりと検討してみる価値はあるがん保険です。

評判が高いがん保険が必ずしもいいとは限りませんよね。

評価も大事ですが、それよりもあなたのニーズに合ったがん保険を見つけるようにしましょう。

アクサダイレクトのがん定期はおすすめできるがん保険なのか?

アクサダイレクトのがん定期はおすすめできるがん保険です。

しかし、誰にでもおすすめできるがん保険と言うわけではありません。

アクサダイレクトのがん定期がおすすめの人は、保険料を抑えつつ、一時的な保障を付けておきたい方です。

アクサダイレクトのウェブサイトでは、アクサダイレクトのがん定期とアクサダイレクトのがん終身の総支払い保険料を比較しています。

以下が30~80歳まで加入した場合の保険料払込総額です。

・アクサダイレクトのがん定期:150万2,400円
・アクサダイレクトのがん終身:102万6,000円

長期的な視点でみれば、がん終身の方がお得です。

しかし、短期間でみるとがん定期の方が保険料は圧倒的に安いです。

もし10年や20年間だけの一時的な保障だけを求める方は、ぜひ一度加入を検討してみてください。

もし生涯の保障を求めるのならば、アクサダイレクトのがん定期ではなく、各社が販売する終身型がん保険に目を通しましょう。

また、アクサダイレクトのがん定期の保障が気に入ったのならば、アクサダイレクトのがん終身に目を通してみるのをおすすめします。

終身タイプになっているだけではなく、付帯できる特約も増えている良いがん保険です。

まずは定期型がん保険と終身型がん保険、どちらを求めるのかをはっきりさせましょう。

アクサダイレクトのがん定期まとめ

アクサダイレクトのがん定期は、保険料が1,000円以内で収まることが多い定期型のがん保険でした。

今回はたくさんのことを解説してきましたが、ぜひ押さえていただきたいポイントは以下の5つです。

・アクサダイレクトのがん定期は10年更新の定期型がん保険
・保険料はがん保険トップクラスの安さ
・保障内容を定期的に見直すことができる
・診断給付金は1回しか受け取れない
・通院保障がない

非常に魅力的に見えるがん保険ですが、あなたが生涯保障を求めるのなら加入するべきではありません。

定期型がん保険を求める場合でも、ほかの保険会社が販売する定期型がん保険にも目を向けてみてください。




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